アクセスポイントの設置方法

オフィスでも無線LANが標準になった。有線LANは確かに速いが、無線LANでも事足りるケースが増えたのだろう。

さらに、スマートフォンやタブレットの接続には無線LANが必須なので、これの需要が下支えになっているものと思われる。

ここで気になるのがアクセスポイント(AP)の配置である。アクセスポイントの設置場所とエリアの設計を「セル設計」いうらしい。

そういうとスペースの問題を思われがちだが、実はユーザー数と端末数の設計が重要らしい。これは、スマートフォンやタブレットからの需要が背景であろう。

また、周辺環境も考慮すべき。パーティションや外に漏れないか、電波を邪魔する物がないかなど。

 

遅い、切れる、つながらない 仕事の無線LAN、あるある大失敗 – [失敗その2]アクセスポイントの設置場所はフロア図面だけで決めた:ITpro